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【西ローマ】グランドキャンペーン第14夜 

征服帝ルクルスの国土回復政策によって
東西分裂以前の広大な領土の7割方を回復したローマ帝国は、
皇太子デキムス・クルティウス・ハビトゥスによって継承された。

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皇帝となったハビトゥスは父の遺志を継ぎ
ローマ帝国領土の完全回復を意図したが
ここにきて、帝国の膨張には限界が見え始めていた。

AD468年春
エジプト攻略の為
リビアへと侵攻した2個艦隊と3個軍団が
サーサーン朝陸海軍に惨敗した。

無敵であったはずの海軍は「ギリシャの火」によって焼き払われ
百戦錬磨を誇った陸軍は、ペルシャ伝統の巨大な戦象によって蹂躙された。

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勝利の勢いに乗り攻め寄せたサーサーン朝軍を
北アフリカの都市マコマデスで食い止めることには成功したが
これ以降、アフリカ方面軍は防戦に回ることを避けられず
南方での攻勢は頓挫した。

一方、帝国の東方
小アジアでは皇帝ハビトゥス率いる東征軍が
ペルシャ連合のアルダン、アリア、ラジカといった小王国群を相手に
多大な犠牲を払いつつも、軍を進めていた。

コンスタンティノポリスの防衛上
対岸に位置する小アジアは必ず押さえておかねばならない土地であった。
小アジア攻略は12年の歳月をかけて行われた。

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Posted on 2016/09/08 Thu. 22:02  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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