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シャルルマーニュキャンペーン第一夜 

シャルルマーニュキャンペーン一回目です。

時代は本編からはぐっと進んで8世紀後半
西ローマ帝国は崩壊し、ヨーロッパの大半をシャルルマーニュ(カール大帝)率いるフランク王国が支配しています。
北方ではデーン人ヴァイキングの活動が活発化し
南方ではアフリカからイベリア半島に上陸したイスラム勢力が強勢を誇り
東からはアジア系アヴァール人の侵入によって王国は前途多難
そんな時代です。

そして今回のプレイ勢力は、

20160501162922_1.jpg

後ウマイヤ朝コルドバ首長国(難易度:難しい)

7世紀にアラビア半島から勃興したイスラム勢力は瞬く間に西アジアから北アフリカ、
イベリア半島にまで拡大し、ウマイヤ朝による大帝国を築き上げます。
しかしながら、8世紀半ばにアッバース家による革命が勃発し、
ウマイヤ家はただ一人の生き残りを除いて全滅

唯一の生き残りである王族アブド・アル・ラフマーン1世は、
手持ちの王家の財宝を全て逃亡資金にかえて北アフリカに逃亡、
ベルベル人を率いてイベリア半島アンダルスに約束の地を見出します。
その王国こそが後ウマイヤ朝というわけですね。

ではいってみましょう。
聖戦のイベーーーーリアーーーーー!!

20160501163833_1.jpg

まずは開始時の外交関係。
我が国の周囲には
後ウマイヤ朝の威光に従わないイスラム小国家群と、
敵対的なキリスト教国アストゥリアス王国

イスラム小国家のうち、トレド分侯国とは戦争状態にあります。

ただまあ
開始時の我が国の財政状況を鑑みるに非常に貧弱であり
金もなければ、兵もない。食糧もなんだか心もとない。
というわけで、戦争なんぞしてる場合ではない。

トレドとはただちに停戦。周囲の国々に金を渡してでも、不可侵協定を取り付けます。
そしてしばらく内政ターン。
今のうちに地力を養っていきます。

20160501185354_1.jpg

そうこうしていると、憎きアッバース朝の連中が脅しをかけてきたり。

20160501190016_1.jpg

ぐっとこらえて外交で解決。
他の選択をすれば、どうなったのでしょうか。

category: Total War: ATTILA

thread: ゲーム

janre: ゲーム

Posted on 2016/05/01 Sun. 20:04  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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