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シャルルマーニュキャンペーン第一夜 

シャルルマーニュキャンペーン一回目です。

時代は本編からはぐっと進んで8世紀後半
西ローマ帝国は崩壊し、ヨーロッパの大半をシャルルマーニュ(カール大帝)率いるフランク王国が支配しています。
北方ではデーン人ヴァイキングの活動が活発化し
南方ではアフリカからイベリア半島に上陸したイスラム勢力が強勢を誇り
東からはアジア系アヴァール人の侵入によって王国は前途多難
そんな時代です。

そして今回のプレイ勢力は、

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後ウマイヤ朝コルドバ首長国(難易度:難しい)

7世紀にアラビア半島から勃興したイスラム勢力は瞬く間に西アジアから北アフリカ、
イベリア半島にまで拡大し、ウマイヤ朝による大帝国を築き上げます。
しかしながら、8世紀半ばにアッバース家による革命が勃発し、
ウマイヤ家はただ一人の生き残りを除いて全滅

唯一の生き残りである王族アブド・アル・ラフマーン1世は、
手持ちの王家の財宝を全て逃亡資金にかえて北アフリカに逃亡、
ベルベル人を率いてイベリア半島アンダルスに約束の地を見出します。
その王国こそが後ウマイヤ朝というわけですね。

ではいってみましょう。
聖戦のイベーーーーリアーーーーー!!

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まずは開始時の外交関係。
我が国の周囲には
後ウマイヤ朝の威光に従わないイスラム小国家群と、
敵対的なキリスト教国アストゥリアス王国

イスラム小国家のうち、トレド分侯国とは戦争状態にあります。

ただまあ
開始時の我が国の財政状況を鑑みるに非常に貧弱であり
金もなければ、兵もない。食糧もなんだか心もとない。
というわけで、戦争なんぞしてる場合ではない。

トレドとはただちに停戦。周囲の国々に金を渡してでも、不可侵協定を取り付けます。
そしてしばらく内政ターン。
今のうちに地力を養っていきます。

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そうこうしていると、憎きアッバース朝の連中が脅しをかけてきたり。

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ぐっとこらえて外交で解決。
他の選択をすれば、どうなったのでしょうか。

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janre: ゲーム

Posted on 2016/05/01 Sun. 20:04  edit  |  tb: 0   cm: 0  

Total War: ATTILA 

先日Total War: ATTILAを購入しました。
これがどういうゲームかというと

ローマ帝国末期のフン族の侵略や、それに伴うゲルマン民族の大移動を描いたRTSです。
実際のゲーム画面はこんなかんじ。

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4~5世紀、フン族というアジア系の遊牧民族が、気候変動により西や南に移動を開始
それに押される形でゲルマンやスラブなどの民族がヨーロッパやアフリカのローマ帝国内に大量に流入し、
東西に分裂したローマ帝国のうち、西ローマは混乱に陥り紆余曲折を経て結果的に滅亡します。

タイトルのアッティラというのは、フン族の最盛期を築き、
またヨーロッパを暗黒時代に導いた恐怖の大王的な存在。
本作はそういう時代を描いたゲームです。

画面は日本語ですが、日本語版の発売はありません(wikiに日本語化する方法が載っています)
入手方法は様々ですが、現在はSteamでの認証を含め、
少しばかり困難な手順を踏む必要があるかもしれません。
そちらもwiki等に載っていますので興味ある方は自己責任でお試しください。

では本題。

フン族等の遊牧民、フランク族等のゲルマン民族、
西ローマ帝国、東ローマ帝国、
東方の大国サーサーン朝ペルシア、
北方の荒くれものデーン人など様々なプレイアブル勢力が存在する中
※DLC(プレイ勢力やキャンペーンの追加パック)はシャルルマーニュとヴァイキングを入れています

私は最初、グランドキャンペーンのサーサーン朝ペルシアで開始したのですが、
中盤でRadiousMODというMODを導入してしまった為にゲーム自体のバランスが変わってしまい、
最初からやり直したいなと思ってしまったので、そちらのプレイ記録は今度書くとして…

気持ちを切り替える為に、DLCのシャルルマーニュキャンペーンからやります!

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続きは次回。

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janre: ゲーム

Posted on 2016/05/01 Sun. 17:30  edit  |  tb: 0   cm: 0