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ArcheAgeというゲーム 

2013年から続けてきたAAですが、
振り返るとなんだか色々残念なゲームになってしまったように感じます。
古参プレイヤーの休止引退が相次ぐ中、私も暫く前から隠居状態です。

人がいないと話にならないMMOで
最大の売りの一つである製作までも課金依存にしてしまったことで
同じく最大の売りの一つであるPVPコンテンツはもう廃課金等ヘビーユーザーしか残っていない状況
劣勢勢力は特に顕著かと思います。

リリース当初の売りであった自由度が大幅に失われ、
同じ勢力みんな仲良く敵勢力と競い合いましょうと言わんばかりの一本道なシステム

PVPといっても用意された戦場で行われるヨーイドンの競技ばかりで、
フィールドの突発的なPKは制限され、
既存の量産ゲーに限りなく近づいてしまいました。

プレイヤー層も、主に残っているのはそうした状況に適合できる層であり
過疎化も相まってプレイヤーの多様性が失われているため
そうした中では今後、紅茶会の発展は望めないであろうことを考えれば、
どうにも興ざめしてしまいました。

酷評しましたが、グラフィックは美しくソロやごく親しい身内だけで農業したり
ハウジングするだけのゲームとしては優秀だと思います。

隠居前にハウジングコンテストで
佳作をとれた事はよい思い出になりました。

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遠征隊メンバーの協力で建てることができた邸宅なので感慨深いものです。

家を完成状態で図面保存しておきたかったのですが、保存アイテムに約一万円…
大事な家とは言ってもさすがにゲームの1データにそこまで出せないなぁ。
…って感覚の人は今後のAAのコンテンツを楽しむのは難しいかもしれません。

というわけで家だけは暫く残しつつ様子見です。
AAに何か劇的な変化があれば戻る事もあるかもしれません。
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category: ArcheAge

thread: ArcheAge

janre: オンラインゲーム

Posted on 2016/05/17 Tue. 20:54  edit  |  tb: 0   cm: 0  

シャルルマーニュキャンペーン第六夜-完結- 

その後も我が軍は破竹の進撃を重ね
ついにポワティエを占領

しかし…

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トゥール以北の大半の領地が今やヴェストファーレン、デーン王国の勢力圏

これはキリスト教ではなく、
トールやオーディンといった神々を信仰する国々が欧州の大勢を占めていることを意味します。

フランク王国や、ランゴバルト王国といったキリスト教を守護する強国は既に滅亡したか虫の息
というわけで
キリスト教の国々を征服し続けてきた我が軍の北進はこれで終わりです。

最後に行うのは、
欧州における最後の聖戦

「ローマ進軍」

前述の通りローマを守る盾は既に無く
アストゥリアスやパンプローナといったイベリアの国々は我が国との小競り合いで疲弊している。
ならば我が軍のローマ進軍の障害となる国はもはや存在しない!

教皇領へ宣戦布告すると案の定

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こんなことになりましたが、特に大きな邪魔は入らないだろうと高を括っていたところ
思わぬ場所から剣を突き立てられることになりました。

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ブリテンの七王国!
のうち、ウェセックス、マーシア、ノーサンブリアが我が国に宣戦布告
大艦隊を率いてビスケー湾に押し寄せます。

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これはいかん…
だがよく見れば護衛の軍艦の無い、輸送船ばかり。

「上陸される前に出来るだけ海上で迎撃!焼き払え!」

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我が艦隊、獅子奮迅の大活躍
(ボルドーに造船所作っておいてよかった!)

運よく上陸した敵兵も、征服戦争を戦ってきた我が軍の精鋭部隊が蹴散らしていきます。
が何せ数が多い。
蹴散らしても蹴散らしても次々押し寄せてきます。
以降大西洋側は防戦に徹することになります。

大西洋岸で死闘が繰り広げられている間

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地中海方面ではマルセイユ等の教皇領直轄地を次々と占領
同時に大規模な艦隊を建造し、海路からローマへ駒を進めます。

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ローマ、永遠の都よ。

攻めるは後ウマイヤ朝コルドバ教主国ローマ侵攻軍約4000
迎え撃つは教皇領ローマ守備隊約8000

(このくらいの規模になるといつ落ちるかヒヤヒヤしながらのPCスペックとの戦いになりますw)

そして必死すぎてSS撮る余裕もなかった程の激戦の末…

ローマ入城!

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ウマイヤ朝最後の生き残り
アブド・アル=ラフマーンはアル・アンダルスに約束の地を見出し
後ウマイヤ朝を建国

彼とその子孫達は、イベリアの旧ウマイヤ朝の勢力を全て征服し
ヨーロッパに君臨するカリフとしてキリスト教徒に対する聖戦の中で更に領土を拡大

ついにこれまでイスラム世界のどの将軍も果たし得なかったローマ入城を果たしたのである。
(この物語はフィクションです)

category: Total War: ATTILA

thread: ゲーム

janre: ゲーム

Posted on 2016/05/12 Thu. 23:56  edit  |  tb: 0   cm: 0  

シャルルマーニュキャンペーン第五夜 

彼方より来たる軍馬の嘶きが、堅牢なるピレネーの頂を越える時

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いきなりムービーが!

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インペリウムレベル5に到達したようで、ここで「短期的勝利」となりました。

しかし、これで終わりではありません。
前世紀に惨敗を喫したトゥール・ポワティエの戦いの雪辱を果たし
三日月旗を掲げてローマへ進軍するのです。


前回敵に塩を送るような話をしましたが、
ここで「アストゥリアス王国」「パンプローナ公領」を意図的に復活させました。

元々いた勢力が滅亡していて、それ以外の勢力が支配する状態の都市を奪取すると、
元々の勢力を自勢力と同盟状態で復活させることができるのです。

ここで同盟を切ると外交関係等の要因で自動的に仲が悪くなっていき、
我が国の後方を脅かす存在になっていきます。
後顧の憂いがあったほうが楽しいですからねw

それとここで一つ、このゲームの楽しみ方を紹介したいと思います。
それは一人称モードからの爆弾投擲!

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オナゲルといった兵器や、攻城兵器付きの船でもできます。
ちゃんと建物が壊れたり、敵が吹っ飛ぶんですよ。
思わず笑いが出てしまうほどの楽しさです。

category: Total War: ATTILA

thread: ゲーム

janre: ゲーム

Posted on 2016/05/07 Sat. 16:15  edit  |  tb: 0   cm: 0  

シャルルマーニュキャンペーン第四夜 

前回、厭戦ムードによって停戦している間に軍備が随分整いました。

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何より大きいのがこうした最上級の兵科を雇えるようになったこと!
いかにもイスラム勢力って感じでいいですね。
これでやっと大規模な攻勢に転じることができます。

しかしながら、こういうゲームは自由度が高い故に、
プレイスタイルにプレイヤーの性格が反映されやすくて面白いですよね。

私なんかは、このゲームに限らず最初はできるだけ初期領地を守りながら発展させ
内政と軍備が十分に整ってからでないと攻勢に転じません。

攻勢に転じた後は、一度は敵を一気に押しつぶしますが、
敵がいなくなってもつまらないので、時には敵に塩を送りつつ生かさず殺さず楽しみますw

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バレンシア及びパルマ、軽く占領!
ここからはテンポが早くなるかもしれません。

シチリア軍管区に喧嘩を売ったことで、海軍による大規模反攻が予想されたのですが
実際はいつまで経っても攻めてきませんでした…少し残念。

北に目を向けるとイベリア北部はサラゴサ、バレンシア両分侯国が勢力を伸ばしていて
何ならフランスの南半分くらいイスラム化してる状況です。

調子に乗るなよタイファ国風情が…!

ということで同じムスリムの国ですが、
我が国の北進の障害となるので躊躇なく喧嘩を売っていくことにします。

category: Total War: ATTILA

thread: ゲーム

janre: ゲーム

Posted on 2016/05/05 Thu. 15:48  edit  |  tb: 0   cm: 0  

シャルルマーニュキャンペーン第三夜 

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よかった、蘇った…!
この場合指導者はどうなるのだろうか。


あれからも地味に領地を拡大していきます。

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まずやりたいのが、支配地域がかかっている州の統一です。
残るはバレンシア州のみ。
この州は現在、我が国とバレンシア分侯国、シチリア軍管区(おそらく東ローマ)
で三分割されており、統一の為にはこの2国と戦争をして奪い取らねばなりません。
分侯国はそれほど脅威ではありませんが、シチリアは強敵。
激しい戦いになることでしょう。

そうして戦争準備をしていると…

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建国王アブド・アル=ラフマーン逝去
聖戦の系譜。
彼の意志は息子ヒシャームへ受け継がれます。

そして新国王になって間もなく

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コルドバ首長国からコルドバ教主国へ!
アミール(総督)からカリフ(宗教指導者)に昇進したということになるのでしょうか。

この勢いにのって、バレンシア州を統一してしまいたかったのですが、
この少し前にガスコーニュ公の軍が低地マルガ州コインブラを奇襲した事による混乱で、
分侯国が独立してしまいます。
すぐに軍を送って再占領し、事なきを得たのですが

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この一撃が国民には非常にショックだったようで、厭戦感情が蔓延してしまいます。
こうなるとしばらく戦争はできません。
ガスコーニュ公とはとりあえず停戦し、この間に軍備の充実を図ることにします。

category: Total War: ATTILA

thread: ゲーム

janre: ゲーム

Posted on 2016/05/04 Wed. 15:54  edit  |  tb: 0   cm: 0  

シャルルマーニュキャンペーン第二夜 

Celt Iberosの眷属が築いた 城壁を崩して
Carthageが踊った勝利の舞踏が 大地を震わせた
Hispānia Rōmaが荒れ地を耕して 石を敷き詰めて
Vandalsの軍が蛮勇を奮って 荒らして廻った

Visigothsが継いだ亡国の遺産の 歴史と文化は
Umayyadによって異文化と出会って 花を咲かせた  
Aragón=Cataluña ⇔ Castilla=León 同盟を結んで
Granada ← 陥落(おと)せば 積年の悲願 遂に『領土再征服完了!』(Reconquista)

SOUND HORIZON「聖戦のイベリア」侵略する者される者 より 

Umayyadによって異文化と出会って 花を咲かせた←イマココ

レコンキスタなんてさせねえ!
逆にローマまで攻め上ってやるわ!

ということで始めていきます。
言い忘れていましたが、最初からRadiousMOD+ユニットMODが入っています。
各種バランス調整と、ユニットを色々追加したMODですね。

現在50ターン目くらい。
あれからずっと内政に明け暮れてたわけですが、眠い…

おかげで国内も安定してきたのでまずは
同じイスラム教徒でありながら敵対的だったトレド分侯国をあっさり併合

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アストゥリアス王国が何だか大きくなっている。
キリスト教圏があまり拡がるのは宜しくない。

アストゥリアス王国及び同盟のパンプローナ公に対し宣戦布告!
イベリア北部を我がものに!

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そんなこんなでイベリアでゴネゴネしているうちに、残念なお知らせが。

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ラスボス死んだ\(^o^)/
トゥール・ポワティエ(ウマイヤ朝がフランク王国に敗れた戦い。
以降イスラム勢の欧州での北進は停止した)
の雪辱を…ってのが個人的目標の一つだったのだけに残念です。

フランク王国って領土は広大なんだけど最初から敵が多いんですよね。
なのである意味仕方がないのかもしれない。

category: Total War: ATTILA

thread: ゲーム

janre: ゲーム

Posted on 2016/05/03 Tue. 15:10  edit  |  tb: 0   cm: 0  

シャルルマーニュキャンペーン第一夜 

シャルルマーニュキャンペーン一回目です。

時代は本編からはぐっと進んで8世紀後半
西ローマ帝国は崩壊し、ヨーロッパの大半をシャルルマーニュ(カール大帝)率いるフランク王国が支配しています。
北方ではデーン人ヴァイキングの活動が活発化し
南方ではアフリカからイベリア半島に上陸したイスラム勢力が強勢を誇り
東からはアジア系アヴァール人の侵入によって王国は前途多難
そんな時代です。

そして今回のプレイ勢力は、

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後ウマイヤ朝コルドバ首長国(難易度:難しい)

7世紀にアラビア半島から勃興したイスラム勢力は瞬く間に西アジアから北アフリカ、
イベリア半島にまで拡大し、ウマイヤ朝による大帝国を築き上げます。
しかしながら、8世紀半ばにアッバース家による革命が勃発し、
ウマイヤ家はただ一人の生き残りを除いて全滅

唯一の生き残りである王族アブド・アル・ラフマーン1世は、
手持ちの王家の財宝を全て逃亡資金にかえて北アフリカに逃亡、
ベルベル人を率いてイベリア半島アンダルスに約束の地を見出します。
その王国こそが後ウマイヤ朝というわけですね。

ではいってみましょう。
聖戦のイベーーーーリアーーーーー!!

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まずは開始時の外交関係。
我が国の周囲には
後ウマイヤ朝の威光に従わないイスラム小国家群と、
敵対的なキリスト教国アストゥリアス王国

イスラム小国家のうち、トレド分侯国とは戦争状態にあります。

ただまあ
開始時の我が国の財政状況を鑑みるに非常に貧弱であり
金もなければ、兵もない。食糧もなんだか心もとない。
というわけで、戦争なんぞしてる場合ではない。

トレドとはただちに停戦。周囲の国々に金を渡してでも、不可侵協定を取り付けます。
そしてしばらく内政ターン。
今のうちに地力を養っていきます。

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そうこうしていると、憎きアッバース朝の連中が脅しをかけてきたり。

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ぐっとこらえて外交で解決。
他の選択をすれば、どうなったのでしょうか。

category: Total War: ATTILA

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janre: ゲーム

Posted on 2016/05/01 Sun. 20:04  edit  |  tb: 0   cm: 0  

Total War: ATTILA 

先日Total War: ATTILAを購入しました。
これがどういうゲームかというと

ローマ帝国末期のフン族の侵略や、それに伴うゲルマン民族の大移動を描いたRTSです。
実際のゲーム画面はこんなかんじ。

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4~5世紀、フン族というアジア系の遊牧民族が、気候変動により西や南に移動を開始
それに押される形でゲルマンやスラブなどの民族がヨーロッパやアフリカのローマ帝国内に大量に流入し、
東西に分裂したローマ帝国のうち、西ローマは混乱に陥り紆余曲折を経て結果的に滅亡します。

タイトルのアッティラというのは、フン族の最盛期を築き、
またヨーロッパを暗黒時代に導いた恐怖の大王的な存在。
本作はそういう時代を描いたゲームです。

画面は日本語ですが、日本語版の発売はありません(wikiに日本語化する方法が載っています)
入手方法は様々ですが、現在はSteamでの認証を含め、
少しばかり困難な手順を踏む必要があるかもしれません。
そちらもwiki等に載っていますので興味ある方は自己責任でお試しください。

では本題。

フン族等の遊牧民、フランク族等のゲルマン民族、
西ローマ帝国、東ローマ帝国、
東方の大国サーサーン朝ペルシア、
北方の荒くれものデーン人など様々なプレイアブル勢力が存在する中
※DLC(プレイ勢力やキャンペーンの追加パック)はシャルルマーニュとヴァイキングを入れています

私は最初、グランドキャンペーンのサーサーン朝ペルシアで開始したのですが、
中盤でRadiousMODというMODを導入してしまった為にゲーム自体のバランスが変わってしまい、
最初からやり直したいなと思ってしまったので、そちらのプレイ記録は今度書くとして…

気持ちを切り替える為に、DLCのシャルルマーニュキャンペーンからやります!

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続きは次回。

category: Total War: ATTILA

thread: ゲーム

janre: ゲーム

Posted on 2016/05/01 Sun. 17:30  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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