11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 01

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

Posted on --/--/-- --. --:--  edit  |  tb: --  cm: -- 

2014年を振り返る 

比較的平和なK東にあって今年も紅茶会の周囲は何かと騒がしい一年でした。

まずはChaosmyth崩壊による抗争の自然終結

20141229f.jpg


またその流れと言っても良い、Banishとの抗争開始(盟主がChaosmyth出身)と相手側謝罪による早期講和。


20141229e.jpg


この小さな遠征隊がこうして抗争の中を生き残ってこれた事は、
盟主として誇らしく思うと共に、普段は職人や農民集団でありながらも、
有事の際には民兵集団として戦う紅茶会の地位を確立できた事と思います。
  
メンバーの皆さんお疲れ様でした。

馴れ合い鯖、それゆえに過疎鯖と言われるK鯖にあって
紅茶会の存在は多少異彩を放っているようにも思われます。

我々はまず、東勢力内において他遠征隊同士の抗争に関与しません。
ゆえにどの遠征隊とも軍事的に同盟を結ばないし、他遠征隊の旗の下で戦うこともありません(武装中立)

名前が赤ければそれは敵ですが名前が緑でも無条件に味方では無いという考え方です。

至ってありふえた考え方のようにも思えますが、
K東はどこかの遠征隊が攻城戦を行う場合、一定の戦力を持つほぼ全ての遠征隊が連合軍として一つの遠征隊に統合するのが慣例化しており
(これは人口的な問題でもあるのですが)そういう意味でも中立と呼べる遠征隊は珍しい気がします。

東勢力が一つの帝国だとして、遠征隊が領地(領主)だとすれば、
当遠征隊の存在は帝国に属しながらも独立した軍と政治機構を有する自由都市といったイメージでしょうか。

20141229c.jpg

そもそも何故、参加コンテンツの幅を狭めてまでこうした方針をとっているのかと言えば
最近では一時期に比べてあまり見かけなくなりましたが、BOT・チートキャラクターについて。
これらはゲームそのものの寿命を縮めるものでありプレイヤー以前の存在なので、
勢力や所属遠征隊に関係なく攻撃・排除するという考えが紅茶会の根底にあるためです。

仮に同じ勢力内で連合を組んでいて連合内にBOT使用者が出たとして、
証拠を突き付けて除名要請を出した所で応じる遠征隊ばかりとも限らず抗争等に発展する可能性を踏まえ、
また我々自身が特定の派閥に属すことで、ひいき目にならないようにとの予防線の意味もあります。

そんなプレイスタイルとは別に、
盟主である私自身が大手連合に属したり、
誰かの意図で戦ったりということがただ苦手という心情的なものもありますけどね。
嫌いなものは嫌いだから表面上の付き合いも出来ないし(かと言って別段閉鎖的というほどでもないですが)
鶏口牛後(大きな組織の末端でいるより小さな組織のトップでいる方がよい)という言葉もあるように、
そっちの方が面白いんですよ。

角が立つ言い方ですが現状、無所属の人が遠征隊を選ぶ時に遠征隊ごとに大きな違いがあるかと言えば、
農業専門や、戦争重視など活動方針が明確な所を除けばあとは
「どの仲良しグループに入るか」という違いのようにも感じます。
もちろん雰囲気や人は重要ですが、それに加えてうちは他所とはここが違うという特徴を持たせておきたいんですよね。

それで人が増えるどうかは別の話ですが来年はもう少しメンバーが増えたら嬉しいなあ。

鯖移動や統合の可能性、未知のアップデートによる世界改変と2015年のK鯖も何があるかわかりませんが、
紅茶会はOβから続いてきた方針を変えること無く頑張って生き残りたいと思います。
それでは読者の皆さん、よいお年を。
スポンサーサイト

category: ArcheAge_日常

thread: ArcheAge

janre: オンラインゲーム

Posted on 2014/12/30 Tue. 18:03  edit  |  tb: 0   cm: 0  

昔話 

ちょっと昔話でも。
AAのアスタロト公爵を知っている人は意外に思うかもしれない話。

リネ2でも盟主をやっていた話は以前にも書いたと思うんですが、
その中で大手戦争血盟とトラブルになった事が2回ありました。
ちなみにリネ2はAAのように敵勢力が存在するわけではなく、全プレイヤーが同勢力というシステムです。

一度目は攻城戦の防衛にRMT業者関連のBOTを使っていた城主血盟及びその連合を公式掲示板で叩いたら、
その連合の幹部から「潰すぞ」と言われたこと。
結果として城主血盟及びその連合は悪評によって防衛を放棄し、城を明け渡さなければならない事態に。
この時はその大手血盟との間で直接的な争いにはなりませんでしたが、
後にその連合の幹部たちはRMTやBOTでレベルや装備を整えた不正害集団として復活。当方と争う事になりました。
スペックの全く違う相手との抗争、加えて口汚い罵詈雑言、掲示板での中傷などの攻撃により、
最初は苦戦を強いられたものの、次第にその連中は鯖民の殆どから排除対象とされ、
2年に渡る抵抗の末に最後は他鯖へ逃亡。
これは意外でもなんでもないでしょう。

二度目は鯖をあげての不正害掃討が一段落した頃。
領地戦の際、当方のメンバーが敵を倒した味方に対し「gj」と発言したのが白チャットであり、
これを煽りと解釈した敵方の大手血盟とのトラブルでした。
(以前にも少しだけ触れたことですが、今回はその詳細です)
相手からの苦情に対し
「煽る意図はなく、ただの誤爆でしたが当方の不注意により不快な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした」
と謝罪したものの、返ってきたのは
「blogにUPした会話ログの削除及び公式掲示板に謝罪文を掲載すること。さもなくば血盟戦布告します」
という事実上の宣戦布告であり、こちらの返答を待たずに既にその相手血盟からのPK被害も出ている状況でした。

ここで当時の勢力図の仕組みを軽く説明すると、
まず1つの集団として血盟があります。ギルドのようなものです。
次に血盟が複数集まって出来る同盟があります。軍事力を共有する近しい血盟やサブギルドで構成されます。
システム的にはここまでですが、加えて戦争系の勢力は複数の同盟からなる「連合」を宣言して戦力と利益を共有していました。
いわゆる大手というのがこの連合に属する血盟同盟です。当時鯖内に5つほどあったかと思います。

一方私が盟主を務めていた血盟及び同盟は全ての連合からの「中立」を宣言し、
軍事的には独立していました。
同盟としてはアクティブ30人前後でそこそこの規模でしたが、
連合ともなれば80~150人程度の規模にもなり、
それに比べ自勢力は後ろ楯の無い弱小勢力であった事は間違いありません。

二度目のトラブルも言わば、後ろ楯の無い独立勢力であるがゆえのトラブル。
ようするに、つけこまれたということになります。

この事態に際し身内に相談すれば「戦おう」という声が大きかったのですが、
当時の私は最終的に相手の要求を飲んで戦争を回避するという選択をしました。

なぜか。
明らかな不正利用者や、無差別PKといった
プレイヤー共通の敵以外とは極力戦わないという当時の組織方針もありましたが、
30人の人間をPK合戦の泥沼に引きずり込む責任を考えた時に戦争に踏み切る事が出来なかったという理由が一番大きいです。
自分の決断一つで全てのメンバーを取り巻く環境が大きく変わる。
もし関係者全て引退に追い込むまで…という戦いになれば簡単に終わらせる事は出来ない。
戦いを望まないメンバーは脱退すればそれで終わりという風にはならないわけで。

当時の自組織は先述の不正害との抗争を潜り抜けた好戦的な古参メンバーだけでなく、
メンバーの知り合い伝いに勧誘や招待を行って大きくなっていった経緯もあったので
口には出さなくとも必ずしも戦争を望むメンバーばかりではなかったと思います。

なので組織の存続という意味では戦争回避という決断が間違っていたとは思いませんが、
自身の中で何かに屈してしまったような不快感、口惜しさだけが残りました。

後日知ったことですが、
この件に関して相手側の盟主は自血盟の好戦派の暴走を抑えきれず頭を悩ませていた…
というのが事の真相のようでした。
大手の一角を成すが故の弱味。相手も相手で、いざ戦争になれば問題が山積といった所だったのでしょう。

私がAAの世界に来て遠征隊を立ち上げ、やはり同じようにChaosmythという巨大な遠征隊に目をつけられ、
話の通じる相手ではない事がわかった瞬間、速やかに攻撃に移ったのはこの時の反動、臥薪嘗胆であり、
またそれ故にずっと温めていた作戦でもあったのです。
組織崩壊の直前までChaosmythに在籍し、こちらの追及・攻撃から最後まで逃げ続けた一派の中に、
リネ2当時の血盟員同盟員が数名含まれていたのは皮肉にも感じられましたが、
別ゲームのことであるし、今更彼らの選択をどうこう言うつもりはありません。

古巣であったリネ2のジグハルト鯖、隣のカイン鯖あたりが最近どうも荒れているような話を聞き、
そういえば私の引退前からそういう兆候はあったなあと昔を振り返ると共に、
調子に乗った一部プレイヤーの暴走から抗争が始まるのはどこの世界も同じだと改めて思いますね。

AAの世界でも我々は二度の同勢力内抗争を経験しましたが、正直私はこれで終わりだとは考えていません。

20141212a.jpg


ノリでこういう募集もしていますが、これも半分は本気(沢山の反応ありがとう)
もちろん私の信条に誓って正当な理由無くこちらから手を出すことはありませんが、
仮に理不尽な攻撃を受けた際に同勢力であっても報復が出来る人材、その行動に理解のある人材が欲しいし、
内戦で簡単に崩壊するような遠征隊などは私の中で砂上の楼閣です。

普段は農民でもまったりでも全然構わんのですが、有事の際には直接戦える人は前線に出て戦うし、
戦える装備レベルに達していない人、また直接の戦闘に向かない人は情報収集や内部支援という形で、
小規模でも、基盤の強い遠征隊を作っていきたいところです。

category: その他

thread: ArcheAge

janre: オンラインゲーム

Posted on 2014/12/13 Sat. 14:31  edit  |  tb: 0   cm: 0  

整形 

ArcheAgeCollection2014で特別賞を頂いたので、
配布されたエステチケットで整形してみました。

元々はこんな顔

20141204d.jpg

そして今回
こうなりました。

20141204b.jpg

正面から

20141204a.jpg

目を小さくして顔の線を若干細くし、凹凸を強調してリアルさを出しています。
トキ兄さんではないです。


ティレネフでもないです。

20141204c.jpg


category: ArcheAge_日常

thread: ArcheAge

janre: オンラインゲーム

Posted on 2014/12/04 Thu. 23:41  edit  |  tb: 0   cm: 0  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。