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抗争終結 

先日の衝突を境に
Chaosmythはほぼ全ての現役メンバーが脱退
 
数ヶ月続いたこの戦いも結局
一度も話し合いが行われることなく敵の夜逃げによる組織崩壊
という形で幕を閉じました。

20140216a.jpg

これにより東大陸における我々の有力な敵は消滅し、脅威は取り除かれました。

苦しい状況の中
一緒に戦ってくれた遠征隊メンバーの皆

我々の勝利です!
ありがとう。そして心からお疲れ様でした。

振り返ってみると、

Chaosmythとのいざこざの発端はOβの頃
こちらがBOTをPKしていた際にChaosmythから攻撃を受け、

「こちらはBOTをPKしていたのですがそちらはどういった理由から攻撃を?」
という確認を行ったことが始まりでした。

当時代表であったNeveによれば「紫ネームはシステム的にPKだから問答無用で殺す」
ということでしたがこの時点ではまだ直接的な争いにはなりませんでした。
当方には紫ネームだから殺すな、BOT排除中だから妨害するなという考えは無かったからです。

当時はBOTが蔓延ってクエスト進行すら困難な状態の中、
紅茶会ではBOTは排除していこうという方針からBOT排除中に第三者から攻撃を受けた場合は、
相手に説明をしてそれでも尚攻撃を受け続けるならその場限りでの自衛を行うという結論に留まりました。

攻撃は自由だが、攻撃に対しては自衛する。それだけのことでした。

ところがその直後から、Chaosmythによって船を盗まれ乗り捨てをされる等の嫌がらせを受けたり、
野良PT中に一方的に攻撃を受けるようになり

Neveに対し説明を求めたところ「話すつもりはない」という返答だったので
これを機に開戦に踏み切った次第です。

当時のChaosmythは在籍200人とも言われ
一方我々は10人にも満たない少数ではありましたが、こちらは負けるつもりは毛頭ありませんでした。

第一に、リーダーであるNeveには遠征隊を束ねることは不可能ということがはっきりわかっていたこと。
仲間が壊滅しても戦場に率先して出て来ることなく「外部からの攻撃で非戦闘勢が抜けても問題は無い」
と言い放つ彼の存在。
これではいずれ戦闘勢からも非戦闘勢からも不興を買うことになる。
いずれ遠征隊内に亀裂が生じ、崩壊を引き起こすことは明白でした。

少しばかりの時を経て事実その通りになり、Chaosmythから戦闘勢が大量に脱退。
Neve自身はこの頃からinが減っていきましたね。

第二に、敵が大きければ大きい程、こちらに晒す"横っ腹"が大きかったこと。
我々はただ、その"横っ腹"を突けば良かった。そうすればいずれ"綻び"が生じることは容易に予想ができました。
だから最初から敵の数など関係は無かったというより、多ければ多いほど逆に戦いやすかったのです。

戦闘勢の大量脱退後、Neveのinが次第に減りリーダーを他の人に投げた際にも
我々は「話し合いたいことがあるのでお返事下さい」というメールを新リーダーに送付したのですが
やはり体質は変わらず、黙殺されてしまいました。

その後は小規模な局地戦が長々と続いていましたが、
先日、イニステールにて多くの人の目に触れる中で衝突が行われ
それが直接のきっかけとなったかどうかは不明ですが、その日を境にChaosmythは完全に崩壊。

抗争終結と相成った次第です。

今後も火種は燻り続けるかもしれませんし、まだまだ安心出来る状態ではないのですが、
ひとまずはこれで終了ということになりそうです。

では抗争の最後にこの言葉を

Sound Horizon「奴隷達の英雄」より

諦めるな 抗うのさ 無力な奴隷は嫌だろ?
剣(つるぎ)を取る勇気があるなら私と共に来るがいい

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janre: オンラインゲーム

Posted on 2014/02/16 Sun. 15:34  edit  |  tb: 0   cm: 6